外国語能力試験(FLPT)は、1965年より政府機関の委託を受け、LTTC(語言訓練測験中心)で研究開発、実施されており、40年以上の歴史を持っております。この試験は英語、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の五カ国語における一般的な言語熟達度を測定するものです。
大学程度で満18歳であればだれでも受験できます。出題形式には、筆記試験と口頭試験があり、トータルの試験時間は約2時間30分となります。筆記試験は聴力、用法、語彙・読解の三つの問題形式に分かれ、マークシート方式で行われます。口頭試験は録音形式で行われます。
この外国語能力試験の成績は、公務員保障・訓練委員会で評価対象者の外国語能力証明として認可されているように、政府の各級の公務機関、学校及び公民営企業における新人採用、昇進、海外研修者選抜などの人事評価での外国語能力の評価基準として使われております。採用されている官庁機関、公民営企業は、教育部の公費留学試験、外交部、観光局、台湾大学教育プログラム、台湾電力会社、中華電信会社、公民営銀行などがあり、官庁・企業社数としてすでに400以上にのぼっております。
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問題形式 |
問題数 |
テスト時間 |
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聴力 |
I.
応答 |
15 |
約30分 |
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II.
理解 |
15 |
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III.会話と長文 |
20 |
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用法 |
文法と文型 |
80/100 |
40/50分 |
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語彙と読解 |
I.
語彙と慣用語 |
40 |
60分 |
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II.
読解:6-8篇の長文 |
20 |
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口頭表現 |
I.
読み方 |
5 |
約15分 |
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II.
翻訳 |
5 |
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III.
口頭試問 |
10 |
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IV.
論述 |
1 |
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V.
写真描出 |
1 |