FLPTとは

FLPTはLTTCが開発した英語、日本語、フランス語ドイツ語スペイン語の能力を測定することができる最適な語学試験です。

FLPTの特徴

高い信頼性と妥当性:

FLPTは学習者の言語熟達度を正確に、そして安定して測定することができる集団基準準拠テストです。試験は筆記試験及び口頭試験の二つのセクションによって構成されています。筆記試験は聴解、用法、語彙・読解の3部門に分かれており、マークシート方式で行われます。口頭試験は録音形式で行われ、専門のトレーニングを受けた評価者によって採点されます。なお、筆記試験または口頭試験という単一セクションだけによる受験も可能です。

広範な用途と高い認知:

基礎レベルから上級レベルまでの外国語学習者に対応したFLPTは、400以上の政府機関・企業で人材採用、昇進昇格、海外研修派遣の選定などに採用されています。

実用性の高い試験結果:

試験結果は点数で示されるほか、点数の幅に沿った例示的な能力記述文も提供されています。それにより、受験者は自己の言語習得能力のレベルを知ることができ、試験採用側の企業や機関も独自の合格基準点を設けることができます。なお、英語の試験成績は、LTTCが開発したGEPTの対照研究結果に基づき、ヨーロッパ言語共通参照枠組み(CEFR)と参照することができます。(FLPT成績参照表)

使用者の利便性を図る試験実施:

FLPTは定期的に行なっているほか、企業団体のご依頼に応じても実施しております。また試験結果通知は4週間以内に行ないます。